東鳴子温泉 旅館「なんぶ屋」
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温泉まめ知識
温泉は古来より、休養、保養、療養の「三養」ありとして親しまれて来ました。最近の健康志向の高まりの中で、温泉のもつ保健的効果は、さらに見直されてきており、健康づくりの担い手として重要な位置を占めております。
泉質別適応症
泉 質
浴 用
飲 用
塩類泉
塩化物泉 きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病 慢性消化器病、慢性便秘
炭酸水素塩泉 きりきず、やけど、慢性皮膚病 慢性消化器病、糖尿病、痛風、肝臓病
硫酸塩泉
(鉄、硫酸塩泉及びアルミニウム一硫酸塩泉をのぞく)
動脈硬化症、きりきず、やけど、慢性皮膚病 慢性胆嚢炎、胆石症、慢性便秘、肥満症、糖尿病、痛風
特殊成分
を含む
療養泉
二酸化炭素泉 高血圧症、動脈硬化症、きりきず、やけど 慢性消化器病、慢性便秘
含鉄泉 月経障害 貧血
硫黄泉 慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病(硫化水素型)高血圧症、動脈硬化症、その他は上記に準ずる 糖尿病、痛風、便秘
入浴の仕方
入浴方法
効 果
打たせ湯 マッサージ作用があり、腰痛、肩こりなどに効果があります。10分程度を目安にしてください。
横臥湯 皮フ血管を拡張し、血液の流れ、リンパ液の流れを促進し、消化をたすけます。鎮静、鎮痛効果があります。
かけ湯 入浴前には必ずかけ湯を行い、入浴による貧血を予防しましょう。
蒸し湯 発汗による疲労回復を促します。
飲泉 食後はさけ、1回に飲む量はコップ1杯(約100〜200ml)を目安として下さい。